International Immunology Outstanding Merit Award 2025

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International Immunology(日本免疫学会の学術誌)の Outstanding Merit Award(優秀論文賞)を受賞しました。 東京大学医学部生(当時)の太田礼美さんが筆頭著者となり、胸腺の髄質に多く存在する特殊な好酸球の遺伝子発現プロファイルの解明と分化のしくみに迫った論文です。12月11日の授賞式にて、太田さんが審良静男先生から賞状と副賞を授与されました。 International Immunology Outstanding Merit Award Ota A, Iguchi T, Nitta S, Muro R, Mino N, Tsukasaki M, Penninger JM, Nitta T, Takayanagi H. Synchronized development of thymic eosinophils and thymocytes. Int Immunol , dxae037, 2024. https://academic.oup.com/intimm/pages/outstanding_merit_award

免疫ふしぎ未来2024 開催されました

日本免疫学会主催・文部科学省後援の科学イベント「免疫ふしぎ未来」が2024年7月28日(日)に日本科学未来館にて開催されました。

最前線で研究しているハカセたちから研究の話を聞いたり、いろんな質問をしたり、免疫に関わる実験を体験できたりと、盛り沢山の本イベント。今年も大盛況でした!

新田研では、ラボで育てていたプラナリアを参加者の方々にお配りしました。その他、新田研で飼育しているヤツメウナギも展示し、同時に参加者のみなさんに動物の分類についても楽しく考えていただきました。




今回ご参加いただけなかった方は、新田研HPでもプラナリア動画を公開しているので、ぜひご覧ください!

免疫ふしぎ未来2024 特設サイトはこちら
免疫ふしぎ未来2024 X(旧 Twitter)はこちら




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