週刊「医学のあゆみ」(医歯薬出版) 連載企画「ネオ免疫学 免疫学のパラダイムシフト」

  連載第2回目「自己と非自己の識別:タスマニアデビルの受難」 https://www.ishiyaku.co.jp/search/details?bookcode=929812 同種異個体(アロ)反応は、移植臓器拒絶の主な原因であり、免疫系による「自己と非自己の識別」が最も顕著に現れる臨床的事例のひとつといえます。 アロ反応は移植医療においては厄介な障害ですが、動物の進化史においては、異個体間や母子間での腫瘍の伝播を防ぐ役割を果たしてきたのかもしれません。タスマニアデビルの受難の物語から私たちは何を学べるのか? 最新の知見をもとに、真面目にぶっとんだ議論を大展開!

免疫ふしぎ未来2024 開催されました

日本免疫学会主催・文部科学省後援の科学イベント「免疫ふしぎ未来」が2024年7月28日(日)に日本科学未来館にて開催されました。

最前線で研究しているハカセたちから研究の話を聞いたり、いろんな質問をしたり、免疫に関わる実験を体験できたりと、盛り沢山の本イベント。今年も大盛況でした!

新田研では、ラボで育てていたプラナリアを参加者の方々にお配りしました。その他、新田研で飼育しているヤツメウナギも展示し、同時に参加者のみなさんに動物の分類についても楽しく考えていただきました。




今回ご参加いただけなかった方は、新田研HPでもプラナリア動画を公開しているので、ぜひご覧ください!

免疫ふしぎ未来2024 特設サイトはこちら
免疫ふしぎ未来2024 X(旧 Twitter)はこちら




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