International Immunology Outstanding Merit Award 2025

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International Immunology(日本免疫学会の学術誌)の Outstanding Merit Award(優秀論文賞)を受賞しました。 東京大学医学部生(当時)の太田礼美さんが筆頭著者となり、胸腺の髄質に多く存在する特殊な好酸球の遺伝子発現プロファイルの解明と分化のしくみに迫った論文です。12月11日の授賞式にて、太田さんが審良静男先生から賞状と副賞を授与されました。 International Immunology Outstanding Merit Award Ota A, Iguchi T, Nitta S, Muro R, Mino N, Tsukasaki M, Penninger JM, Nitta T, Takayanagi H. Synchronized development of thymic eosinophils and thymocytes. Int Immunol , dxae037, 2024. https://academic.oup.com/intimm/pages/outstanding_merit_award

「免疫学の基礎からみた新型コロナ騒動の総括」講演動画が限定公開

さる7月4日、新百合ヶ丘総合病院(川崎市)の産婦人科の先生に依頼され、「免疫学の基礎からみた新型コロナ騒動の総括」と題した講演を行いました。講演のZoom録画がYouTubeに限定公開されています。 

YouTube動画はこちら:https://youtu.be/uHh8yhXwYpc




コロナ騒動に対する私(新田)の考えは、騒動の初期からずっと変わっていません。

  • 新型コロナは(本来)人類の脅威となる感染症ではない。
  • ワクチンは免疫系のリハーサル。自然感染で免疫がつかないコロナウイルスのような病原体に対してワクチンは有効ではない。
  • リスクのある人に、安全で効果的なワクチンを。mRNA-LNP「ワクチン」は、ワクチンとは呼べない。

そして、
  • 「新型コロナ騒動」の総括と検証が必要である。
  • ワクチンや医学に対する人々の不信・不安が増大している。これに乗じたトンデモ医学の台頭に注意が必要。



ついでに、
    
    ★免疫系とは、進化の過程で形づくられた、異なる原理で病原体を排除するしくみ複合体である。
    ★「ネオ免疫学」めっちゃ面白いで!









 



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