週刊「医学のあゆみ」(医歯薬出版) 連載企画「ネオ免疫学 免疫学のパラダイムシフト」

  連載第2回目「自己と非自己の識別:タスマニアデビルの受難」 https://www.ishiyaku.co.jp/search/details?bookcode=929812 同種異個体(アロ)反応は、移植臓器拒絶の主な原因であり、免疫系による「自己と非自己の識別」が最も顕著に現れる臨床的事例のひとつといえます。 アロ反応は移植医療においては厄介な障害ですが、動物の進化史においては、異個体間や母子間での腫瘍の伝播を防ぐ役割を果たしてきたのかもしれません。タスマニアデビルの受難の物語から私たちは何を学べるのか? 最新の知見をもとに、真面目にぶっとんだ議論を大展開!

「免疫学の基礎からみた新型コロナ騒動の総括」講演動画が限定公開

さる7月4日、新百合ヶ丘総合病院(川崎市)の産婦人科の先生に依頼され、「免疫学の基礎からみた新型コロナ騒動の総括」と題した講演を行いました。講演のZoom録画がYouTubeに限定公開されています。 

YouTube動画はこちら:https://youtu.be/uHh8yhXwYpc




コロナ騒動に対する私(新田)の考えは、騒動の初期からずっと変わっていません。

  • 新型コロナは(本来)人類の脅威となる感染症ではない。
  • ワクチンは免疫系のリハーサル。自然感染で免疫がつかないコロナウイルスのような病原体に対してワクチンは有効ではない。
  • リスクのある人に、安全で効果的なワクチンを。mRNA-LNP「ワクチン」は、ワクチンとは呼べない。

そして、
  • 「新型コロナ騒動」の総括と検証が必要である。
  • ワクチンや医学に対する人々の不信・不安が増大している。これに乗じたトンデモ医学の台頭に注意が必要。



ついでに、
    
    ★免疫系とは、進化の過程で形づくられた、異なる原理で病原体を排除するしくみ複合体である。
    ★「ネオ免疫学」めっちゃ面白いで!









 



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