International Immunology Outstanding Merit Award 2025

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International Immunology(日本免疫学会の学術誌)の Outstanding Merit Award(優秀論文賞)を受賞しました。 東京大学医学部生(当時)の太田礼美さんが筆頭著者となり、胸腺の髄質に多く存在する特殊な好酸球の遺伝子発現プロファイルの解明と分化のしくみに迫った論文です。12月11日の授賞式にて、太田さんが審良静男先生から賞状と副賞を授与されました。 International Immunology Outstanding Merit Award Ota A, Iguchi T, Nitta S, Muro R, Mino N, Tsukasaki M, Penninger JM, Nitta T, Takayanagi H. Synchronized development of thymic eosinophils and thymocytes. Int Immunol , dxae037, 2024. https://academic.oup.com/intimm/pages/outstanding_merit_award

金沢大学がん進展制御研究所 免疫ダイナミクス研究分野 岡本一男教授をお招きして生命研セミナーを開催しました


年度末が慌ただしくすぎてしまい、ブログの更新もすっかり滞っていました。

昨年度になりますが、2月21日(金)に金沢大学がん進展制御研究所 免疫ダイナミクス研究分野の岡本一男教授をお招きして、生命研セミナーを開催しました。

岡本先生には「骨疾患に潜む骨と免疫システムの相互連関」と題してお話しいただきました。多くの生命研の先生方・学生さんたちが参加され、セミナー終了後も質問や感想を多くお寄せいただき、大変盛会となりました。

岡本先生、改めてお越しいただきありがとうございました。

写真は右から新田、助教の室、金沢大学の岡本教授、京都大学(2025.4~)の久保特任教授、生命研 炎症・免疫難病制御部門の松島教授です。


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