週刊「医学のあゆみ」(医歯薬出版) 連載企画「ネオ免疫学 免疫学のパラダイムシフト」

  連載第2回目「自己と非自己の識別:タスマニアデビルの受難」 https://www.ishiyaku.co.jp/search/details?bookcode=929812 同種異個体(アロ)反応は、移植臓器拒絶の主な原因であり、免疫系による「自己と非自己の識別」が最も顕著に現れる臨床的事例のひとつといえます。 アロ反応は移植医療においては厄介な障害ですが、動物の進化史においては、異個体間や母子間での腫瘍の伝播を防ぐ役割を果たしてきたのかもしれません。タスマニアデビルの受難の物語から私たちは何を学べるのか? 最新の知見をもとに、真面目にぶっとんだ議論を大展開!

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします


1月も半ばになってしまいました。新田研はメンバー皆、年明けから元気に始動しています!

昨年12月からは新しくテクニカルスタッフの方がメンバーとして加わってくれました。昨年春から少しずつメンバーが増え、ラボも賑やかになりつつあります!6人体制の新田研となりますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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